「手しごとのうつわ」展@代官山蔦屋 開催中

12月26日より、代官山蔦屋書店3号館 1階料理本コーナーにて『手しごとのうつわ』展がはじまりました。
2014年から始まった代官山での企画も今回で5回目の開催となりました。
「手しごとの器を食卓に並べて、あなたの日々の食卓がちょっぴり豊かになりますように。」
代官山蔦屋書店は年末年始も休まず営業しています。
お正月休みのお出かけに、ぜひお立ち寄りください。

会期:2017年12月26日(火) ~ 2018年2月第1週
時間:朝7時~深夜2時
場所:代官山蔦屋書店3号館1階料理本コーナー(東京都渋谷区猿楽町17-5)
電話:03-3770-2525

年末年始の営業のお知らせ

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12/30(土)まで通常営業

12/31(日)〜1/5(金) 休業

1/6(土)から通常営業

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新年を、暮らしに寄り添う手仕事のものとはじめましょう。

お待ちしております。

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桂樹舎 芹沢銈介 型染カレンダー
(手漉き和紙 約290mm×375mm)

 

冬の手しごと展 ご来店ありがとうございました

期間中はたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

季節ならではの品揃えを楽しんでいただけたようでうれしいです。

手仕事にホッと和んだり、温もりを感じたりしていただけたでしょうか。

寒さはこれからが本番ですね。

土鍋やノッティングなど、いろいろとまだ置いていますので、どうぞお出かけくださいね。

お茶を淹れてお待ちしています。ごゆっくりしていって下さい。

手しごと 山藤

 

11/18(土)より「冬の手しごと展」開催します。

‘冬の手しごと展’

冬を手仕事のもので暖かく楽しく過ごしましょう。
土鍋、酒器、取り鉢、皿、お椀、ほか。
伊賀をはじめ、瀬戸、小鹿田、小石原、小代など各地より集めました。
温かなウールのホームスパンマフラー、ネパールのフェルトスリッパ、イランの靴下も届きます。

【日時】11/18(土)〜12/18(月) 火曜定休 11:00〜19:00

【場所】手しごと 東京都世田谷区等々力4-13-21(東急大井町線尾山台駅下車徒歩3分)

手しごとの「酒器」特集

もうすぐ11月。季節外れの台風が行き、冬の足音が聴こえてきました。

そろそろ冬支度。

手しごとでは11/18(土)から毎年恒例の「冬の手しごと展」を開催しますが、
それに先駆けて、11/3(金)から徳利などの酒器を特集します。

龍門司焼 黒茶家 ころ茶碗

龍門司焼 からから ころ茶碗

龍門司焼 煎茶湯呑(ぐいのみサイズです)

小鹿田焼 2合徳利 ぐいのみ

小鹿田焼 1合徳利 ぐいのみ

小鹿田焼 1合徳利

湯町窯 ぐいのみ

北窯 松田共司 からから

森山窯 5寸片口

森山窯 ぐいのみ

小石原焼 太田哲三窯 山道徳利

丹波立杭焼 俊彦窯 海老徳利

丹波立杭焼 俊彦窯 ローソク徳利

丹波立杭焼 俊彦窯 ローソク徳利(鎬)

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日本各地の手仕事による酒器。

素朴で力強いものばかりを集めました。

お酒を愉しむ時間を、さらにもう少しいい気分にさせてくれると思います。

酒器特集は、11/3(金)から。

手しごと 山藤

 

イベント「珈琲と民藝」開催のおしらせ

日ごとに秋めいてきました。
そろそろ温かい珈琲が恋しくなる頃です。
今年も珈琲の時間を楽しく豊かに過ごすための器を、
瀬戸、丹波、山陰、九州、沖縄など各地から集めました。

会期中の土日祝は、武蔵小山・アマメリアエスプレッソさんの
おいしい自家焙煎珈琲を、民藝の器と一緒にお試し頂けます。
お散歩がてらに、どうぞごゆっくりと過ごしにおいで下さい。
[ 10/7(土)・8(日)・9(月)・14(土)・15(日) ]

【会期】10/7(土)〜10/16(月) 火曜定休 11:00〜19:00

【場所】手しごと 東京都世田谷区等々力4-13-21(東急大井町線尾山台駅下車徒歩3分)

山陰展を10/1(日)まで延長します

9/16(土)からはじまった「山陰展」。
足をお運び下さったみなさま、どうもありがとうございました。
あっという間に明日9/25(月)が最終日。

でしたが、「ちょっと短い… 」という声にお応えして、
10/1(日)まで延長することにいたしました。

秋の似合う色合いや、
魚を載せるのにも適した横長型のお皿などまだまだあります。
これから食べ物のおいしい季節を迎えるのにぴったりです。

湯町窯の黄釉、海鼠釉、スリップウェア
エッグベーカーも入荷しています。

鳥取民芸木工の電気スタンドは伸縮式で、
シェードには因州和紙がはられています。

鳥取の民藝運動を牽引した吉田璋也が、
昭和初期にデザインした’伸縮式中折傘木製電気スタンド’
(九角面取スタンド)

‘丸傘木製電気スタンド’(丸型スタンド)

森山窯 7寸押紋鉢
呉須釉の奥行きのある微妙な色合いに魅了される方多数。

森山ロクロ工作所などの木工品。
ケヤキの美しい木目を際立たせる擦り漆仕上げ。
そのままの風合いが柔らかな白木仕上げ。丸盆は松材です。

白黒2色の宮内窯の蓋甕は、塩分に強いので、
梅干しをいれるのにも、小分けにしたみその保存にも最適です。

こちらも吉田璋也が中国の青龍刀をモチーフにデザインしたパン切りナイフと果物ナイフ。
驚く切れ味で、焼きたてのふわふわ食パンを潰さずに切る事ができます。

角盆は場所をとらないので、1人のお茶にもちょうど。
好きなティーセットを考えるのが楽しみですね。
こちらは、宮内窯のポットと永見窯のカップ。
コースターや茶托があると、お盆をきれいに使えますし、組み合わせの楽しみも増えます。
佐藤多香子さんの麻のコースターを合せました。

森山窯 急須と切立型の湯呑

出西窯 片手スープカップ
忙しい朝でもスープを手軽に飲めるとうれしいです。

後方に、饅頭蒸し器

饅頭蒸し器は、沸騰したやかんや鍋の上に据えて、
しゅうまいや蒸し野菜などなど、様々な蒸し料理にお使い下さい。
見た目がよいので、そのままテーブルに出せますね。
こちらは小サイズで、普通の丼くらいの容量です。

種類は多少減りましたが、まだまだよいものがあります。
山陰展は、10/1(月)まで!
お越しをお待ちしております。

手しごと 山藤

 

 

 

 

 

 

「日本の手仕事をつなぐ旅」展@リブロ久留米店 開催のお知らせ

日本の手仕事をつなぐ旅告知画像

グラフィック社さんからの4巻目の刊行で、全て出揃った久野恵一著「日本の手仕事をつなぐ旅」シリーズになぞらえ、展示会を開催します。

日本各地からの優れた手仕事の品々を集めて参りました。
「日本の手仕事をつなぐ旅」を読みつつ、現代までつながれてきた手仕事の実物に触れてみると、どちらか一方だけよりも、より深く味わうことができるのではないでしょうか。

会期:2017年9月15日(金)~10月2日(月)
時間:10:00~19:00
場所:リブロ久留米店(福岡県久留米市天神町1-1 岩田屋久留米店新館4F)
電話:0942-36-9860
ホームページ:http://www.libro.jp/shop/fukuoka/kurume.php
共催:秋月