6/15〜「民藝の器を選ぶ楽しみ、使う楽しみ」@渋谷SPBS

奥渋谷エリアにある「SPBS」という書店で、今年もフェアを開催します。

「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)」
=「出版する本屋」ならではの丁寧に選ばれた本から、人、暮らしに寄り添ういろいろを発信するお店です。

今回は、普段の暮らしに取り入れるきっかけに、
身近なグラス類から、その飲みものに合わせた器などを提案します。
楽しく選んで、使ってみませんか。

会期:6/15(金)〜7/5(木)
場所:「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)」
東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F
渋谷駅から徒歩15分ほど
https://www.shibuyabooks.co.jp/

SPBSサイト内のフェア紹介はこちら

5/26(土)から「手しごとのガラス展」

恒例のガラス展を今年も開催いたします。

各地の作り手から、吹きガラスの器を集めました。

人の手と息から生まれる手仕事のガラスは、どこか柔らかく、あたたかい。

夏の暮らしを優しく、瑞々しく彩ってくれることでしょう。

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「手しごとのガラス展」

2018年 5/26(土)〜6/25(月)※火曜定休

奥原硝子製造所(沖縄)
星耕硝子(秋田)
太田潤手吹き硝子工房(福岡)
本宮ガラス(和歌山)
glass studio Rainbow Leaf(東京)

 

「初夏の染付とかご」延長します

今年のゴールデンウィークは、お天気に恵まれた所が多かったようで、
みなさん良い時間を過ごされたのではないでしょうか。

手しごとにもたくさんの方が足を運んで下さり、感謝申し上げます。
染付とかごの涼やかな組合せを楽しんでいただけたようで、うれしいです。

期間が少し短かったので、このまましばらく染付とかごを並べております。
連休中に働いていたみなさん、お待ちしておりますよ。

日本各地の働く美しいかご類、元は農閑期、冬の仕事ということがあり、この春前後に入荷する事が多いです。
優れた職人は減少の一途を辿っており、数を揃える事は難しくなってきています。

よいものがまだ並んでいますので、この機会にぜひ手に取ってみて下さい。

◎長野・根曲がり竹

茶盆かご

茶碗かごとしては少し小ぶりな丸型です。
毎日使う器をいれておくのに、場所を取らずに良いサイズです。
お茶のセットにももちろんぴったり。

 

せっけん入れ

小さいなかに見所たっぷり。
フチに巻かれた煤竹がアクセントになっています。
草花を生けてもよし。
食卓で調味料入れなどにしてもよし。
柳家では同形のものをおしぼり入れに使ったそうです。

 

◎栃木・寒竹

栃木・寒竹

取手付きかご・花型かご・くず入れかご など

くず入れは観葉植物の鉢カバーにもよさそうです。

 

◎岩手・鈴竹

つぼけ・豆腐かご・文庫行李・弁当行李 など

 

◎岩手・真竹

横駄かご

元はコンテナのような大きな「横駄かご」を生活の中で使いやすいように改良したもので、
底には力竹が付けられ、床置きで引きずりやすく、摩耗しにくいです。

 

◎千葉・真竹

草取りかご など

固い2〜3年目の竹を使い、頑丈に作られています。
何重にも巻かれたフチが、美しい意匠に結びついています。

 

◎山梨・鈴竹

深ざる など

富士山麓で採れる鈴竹が使われており、ひごの細さが特徴です。
目が細かく水切れがよいので、ざるに適し、こちらは野菜の水切りに程よい深さです。
このようにお猪口をいくつか伏せておくのも雰囲気がよいですね。
お店のように、ここから選ぶのも楽しいです。
他に浅いそばざるもあります。

 

 

今日から「普段の暮らしに民藝を」@二子玉川 蔦屋家電 開催

「普段の暮らしに民藝を」

機能・デザインにこだわりのある家電と本を中心に、
’いま’ のライフスタイルを広く発信している蔦屋家電の広大なフロアの一角に、
日本の手仕事の数々をギュッと凝縮して展示しています。

最先端の家電と「民藝」。

面白い取り合わせですが、洗練された空間において、
手仕事の素朴な表情が、かえって際立つようです。

現代の暮らしとの関わりは、私たちにとっても大きなテーマです。
気に入ったもの何か一つでもお持ち帰りいただき、
普段の暮らしを、心豊かに過ごすためのきっかけになれればと思っています。

背景には民藝関連の書籍もたっぷりと陳列されています。
ぜひお出かけ下さい。

会期:4/16(月)〜5/末

場所:二子玉川 蔦屋家電 1F

東急電鉄 大井町線・田園都市線「二子玉川駅」より徒歩4分
東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット

 

 

《 太田潤 手吹き硝子 展 》開催のおしらせ

太田潤 手吹き硝子 展

会期:2018年 3月9日(金)〜 3月19日(月)※火曜定休

場所:手しごと

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福岡の民陶・小石原焼の窯元に生まれた太田潤さんは、
沖縄で修行した後地元に戻り、工房を開きました。

潤さんならではの感覚と
再生ガラスから生まれる
大らかさと素朴さ、温もりが感じられる器です。

是非ご覧下さい。

 

◆初日3/9(金) 15時頃からと、3/10(土) 、太田潤さんが在店します。

◆3/10(土) 14:00〜15:00  ギャラリートーク

普段なかなか聞く機会のない、お仕事のことなどをお話しいただきます。
参加ご希望の方は、電話(03-6432-3867)かメールフォームよりお申し込み下さい。
お待ちしております。

「雪国だより」1/27(土)から

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雪の降る土地から、温もりある手仕事の便りが届きます。

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◆東北地方/長野他 かご細工・木桶

厳しい気候で育った竹や木で作られるかご。しなやかで丈夫な暮しの道具です。

◆新潟 佐藤多香子 裂き織

使い古した布を裂いて織られる裂き織は、丈夫で温かく、貴重品だった布を最後まで大切に使った、寒冷地ならではの手仕事です。
佐藤さんの豊かな色彩感覚で織り上げられた布をご覧下さい。

◆秋田 星耕硝子 手吹きガラス

伊藤さんの手が生み出すのは、まるで溶け始めた氷のような透明感と柔らかな輪郭、
凛とした色彩を持つガラスです。今回は蓋物や花器を中心に。

◆岩手 小田中耕一 型染め絵

毎年おなじみ「日本の手仕事カレンダー」に描かれた四季折々の型染めの原画を展示します。
額装したものをご注文いただく事ができます。

◆岩手 蟻川工房 ホームスパンマフラー

全ての作業を人の手で仕上げたホームスパンは、機械で作られたものとはまるで違う柔らかさと暖かさを持っています。

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「雪国だより」

2018年1月27日(土) 〜 2月12日(月) ※火曜定休

手しごと にて

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お待ちしております。

《手しごとの初売り》1/6(土)〜1/14(日)

年内の営業は本日12/30が最後でした。

今年1年、皆さまどうもありがとうございました。
来る年も、手仕事にふれる悦びをたくさん伝えられるように、一同、突き進んで参ります!
どうぞよろしくお願いいたします。

新年は、1/6(土)からスタートします。
初日から1/14(日)まで、訳あり品や掘り出し物など、一部商品を特別価格で販売します。
どうぞお越しください。

《手しごとの初売り》1/6(土)〜1/14(日)