2/1〜「春のしつらえ展」のお知らせ

冬来たりなば春遠からじ

まだ寒いさなかですが、2/4には立春を迎え春に向かいます。

季節に合わせて部屋をしつらえることは、そのまま暮しの愉しみになりますね。

春らしい色柄の手仕事の布や、インテリアにも適したかごなどをご紹介します。

 

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「春のしつらえ展」

2/1(土)〜2/17(月) 手しごとにて

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大胆で軽やかな模様の型染め布が いつもの空間をがらりとかえ、

裂織の敷布やバッグも春らしい色合いで、季節の息吹を届けてくれます。

働く姿が美しい丈夫で頼もしいかごは、使っても目で見ても心をほっと和らげます。

日々、豊かな時間をともに過ごす友人になってくれるはずです。

 

型染め布・山内武志

裂織・佐藤多香子

型染め絵・小田中耕一

日本各地のかご

楢岡焼・小鹿田焼 ほか

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

年末年始の営業

年内は12/30(月)まで
新年は1/8(水)から 営業いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

お正月にむけて松竹梅の風呂敷を飾りました。

山内武志さん作型染め風呂敷
91×94cmほど

 

11/30〜「倉敷の手仕事展」のおしらせ

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倉敷の手仕事展

2019/11/30(土)〜12/16(月)

 ※初日「倉敷緞通」瀧山雄一さんが在廊します

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瀬戸内海に面し、温暖で穏やかな気候で知られる岡山県倉敷市には、
今なお魅力溢れる手仕事が息づいています。

い草の産地ならではの製品としてつくられた「倉敷緞通」や、
いかご、鍋敷きなどのい草の編組品(須浪亨商店)

手仕事の温かみある「倉敷ガラス」

倉敷民藝館初代館長・外村吉之介が設立した染織の学校「倉敷本染手織研究所」
卒業生によるマフラー、ノッティング椅子敷などの手織りの品々

様々にご紹介いたします。
この機会にどうぞご覧ください。

 

初日11/30(土)には、「倉敷緞通」の作り手である瀧山雄一さんが在廊されます。
他に類を見ない手織りの絨毯について、など、なんでも質問してみて下さい。

 

 

 

「珈琲のうつわ」はじまりました

昨日から「珈琲のうつわ」展がはじまりました。

やちむん、小鹿田焼、島根の各窯のものを中心に日本各地のコーヒーカップなどを集め、

今年も実際のうつわで珈琲をお出ししています。

色や形、持ちやすさや重さなどひとつひとつ確かめて、ゆっくり選ばれている方が多くいらっしゃいました。

 

下から二番目の写真の森山窯の「出汁入れ」をコーヒーサーバーとして使っています。

美しく、持ちやすく、注ぎ口のきれもよく、気分よくドリップできておすすめです。

 

珈琲の味もほめていただき、よろこんでます。

尾山台の自家焙煎珈琲店「讃喫茶室」の豆でお淹れしていますが、

お気に召した方は、近くなので帰りに豆をお求めにお立ち寄りくださいね。

 

11/4(月)まで開催しています。

お越しをお待ちしております。

 

 

10/13(日) 通常営業いたします

台風19号で被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。
ご無事を心よりお祈りしています。

台風一過の尾山台。
東急大井町線、東横線、田園都市線はダイヤは乱れていますが、スムーズに運行されているようです。
通常通り11時より営業いたします。