「倉敷の手仕事」@広島蔦屋書店 7/26〜9/6

今日から、広島T-SITE、蔦屋書店さんで「倉敷の手仕事」フェアを開催しています。

「倉敷の手仕事」

○倉敷ガラス
○倉敷緞通
○倉敷 い草細工

会期:7/26〜9/6
場所:広島T-SITE 蔦屋書店
広島県広島市西区扇2丁目1-45
JR「新井口駅」、広島電鉄「商工センター入口駅」下車
アルパーク バスターミナルよりバスで約5分

1畳敷きの倉敷緞通が2枚、天井から下がっています。

夏にぴったりな、倉敷ガラス・小谷栄次さんのガラス。

い草細工の手さげかご「いかご」、びんかご、鍋敷きも並んでいます。

お近くのみなさま、ぜひ足をお運び下さい。

 

 

7/21〜「星耕硝子 夏のガラス展」@松江 artos Book Store

今年の、松江 アルトスさんでの展示会は、「星耕硝子 夏のガラス展」です。

島根県と秋田県。

遠く離れた土地ですが、アルトスさんできっとよい出会いがあることでしょう。

お楽しみ企画「秋田マーケット」では、星耕硝子・伊藤さんおすすめの、地元のおいしいものなどが販売されます。
伊藤さんの暮らす土地まで身近に感じられるような、楽しい会になりますように。

—————————————————

星耕硝子 夏のガラス展

7/21(土)〜8/4(土) ※7/30店休日

artos Book Store
〒690-0884 島根県松江市南田町7-21
TEL/FAX 0852-21-9418
営業時間:11:00 – 19:00
不定休:上記リンクのホームページから、カレンダーをご覧ください。

 

7/21〜8/20「夏のうつわと型染め」のおしらせ

今年の夏も、型染めののれんや卓布が、涼しい風を運んできてくれます。

はつらつとした絵付けがおどるやちむんなど、さまざまに楽しくお届けいたします。

ーーーーーーーー

「夏のうつわと型染め」

2018年7月21日(土)〜8月20日(月)

「手しごと」にて

ーーーーーーーー

型染めのれん/卓布/座布団/手ぬぐい(静岡・山内 武志)

額入り染め絵/風呂敷/布巾(岩手・小田中 耕一)

手漉き和紙クッション/椅子敷/文庫箱(富山・桂樹舎) ほか

 

やちむん(読谷村北窯・松田共司工房ほか)

染付磁器(愛媛・砥部焼 / 佐賀・有田焼)

 

 

 

6/15〜「民藝の器を選ぶ楽しみ、使う楽しみ」@渋谷SPBS

奥渋谷エリアにある「SPBS」という書店で、今年もフェアを開催します。

「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)」
=「出版する本屋」ならではの丁寧に選ばれた本から、人、暮らしに寄り添ういろいろを発信するお店です。

今回は、普段の暮らしに取り入れるきっかけに、
身近なグラス類から、その飲みものに合わせた器などを提案します。
楽しく選んで、使ってみませんか。

会期:6/15(金)〜7/5(木)
場所:「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)」
東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F
渋谷駅から徒歩15分ほど
https://www.shibuyabooks.co.jp/

SPBSサイト内のフェア紹介はこちら

5/26(土)から「手しごとのガラス展」

恒例のガラス展を今年も開催いたします。

各地の作り手から、吹きガラスの器を集めました。

人の手と息から生まれる手仕事のガラスは、どこか柔らかく、あたたかい。

夏の暮らしを優しく、瑞々しく彩ってくれることでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「手しごとのガラス展」

2018年 5/26(土)〜6/25(月)※火曜定休

奥原硝子製造所(沖縄)
星耕硝子(秋田)
太田潤手吹き硝子工房(福岡)
本宮ガラス(和歌山)
glass studio Rainbow Leaf(東京)

 

「初夏の染付とかご」延長します

今年のゴールデンウィークは、お天気に恵まれた所が多かったようで、
みなさん良い時間を過ごされたのではないでしょうか。

手しごとにもたくさんの方が足を運んで下さり、感謝申し上げます。
染付とかごの涼やかな組合せを楽しんでいただけたようで、うれしいです。

期間が少し短かったので、このまましばらく染付とかごを並べております。
連休中に働いていたみなさん、お待ちしておりますよ。

日本各地の働く美しいかご類、元は農閑期、冬の仕事ということがあり、この春前後に入荷する事が多いです。
優れた職人は減少の一途を辿っており、数を揃える事は難しくなってきています。

よいものがまだ並んでいますので、この機会にぜひ手に取ってみて下さい。

◎長野・根曲がり竹

茶盆かご

茶碗かごとしては少し小ぶりな丸型です。
毎日使う器をいれておくのに、場所を取らずに良いサイズです。
お茶のセットにももちろんぴったり。

 

せっけん入れ

小さいなかに見所たっぷり。
フチに巻かれた煤竹がアクセントになっています。
草花を生けてもよし。
食卓で調味料入れなどにしてもよし。
柳家では同形のものをおしぼり入れに使ったそうです。

 

◎栃木・寒竹

栃木・寒竹

取手付きかご・花型かご・くず入れかご など

くず入れは観葉植物の鉢カバーにもよさそうです。

 

◎岩手・鈴竹

つぼけ・豆腐かご・文庫行李・弁当行李 など

 

◎岩手・真竹

横駄かご

元はコンテナのような大きな「横駄かご」を生活の中で使いやすいように改良したもので、
底には力竹が付けられ、床置きで引きずりやすく、摩耗しにくいです。

 

◎千葉・真竹

草取りかご など

固い2〜3年目の竹を使い、頑丈に作られています。
何重にも巻かれたフチが、美しい意匠に結びついています。

 

◎山梨・鈴竹

深ざる など

富士山麓で採れる鈴竹が使われており、ひごの細さが特徴です。
目が細かく水切れがよいので、ざるに適し、こちらは野菜の水切りに程よい深さです。
このようにお猪口をいくつか伏せておくのも雰囲気がよいですね。
お店のように、ここから選ぶのも楽しいです。
他に浅いそばざるもあります。

 

 

今日から「普段の暮らしに民藝を」@二子玉川 蔦屋家電 開催

「普段の暮らしに民藝を」

機能・デザインにこだわりのある家電と本を中心に、
’いま’ のライフスタイルを広く発信している蔦屋家電の広大なフロアの一角に、
日本の手仕事の数々をギュッと凝縮して展示しています。

最先端の家電と「民藝」。

面白い取り合わせですが、洗練された空間において、
手仕事の素朴な表情が、かえって際立つようです。

現代の暮らしとの関わりは、私たちにとっても大きなテーマです。
気に入ったもの何か一つでもお持ち帰りいただき、
普段の暮らしを、心豊かに過ごすためのきっかけになれればと思っています。

背景には民藝関連の書籍もたっぷりと陳列されています。
ぜひお出かけ下さい。

会期:4/16(月)〜5/末

場所:二子玉川 蔦屋家電 1F

東急電鉄 大井町線・田園都市線「二子玉川駅」より徒歩4分
東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット