「手しごとではじめる暮し」3/21(木祝)より開催

ごはん茶碗ひとつ、湯のみひとつ。

まずは身近なものから、健やかな手仕事の良品を選び、心豊かな暮しを。


「手しごとではじめる暮し」

3/21(木祝)春分の日〜4/8(月)
手しごとにて


 

やきもの(小鹿田焼、小石原焼、小代焼、有田焼、湯町窯、宮内窯ほか)、

茶碗かご、野菜かご、くずかごなどの編組品、

ケヤキのお盆やパン皿、しゃもじ、弁当箱などの木工品、ほか。

暮しで活躍する様々な品を集めました。

 

新生活がはじまる方や、いつもの暮しをさらに心地よくしていきたい方。

ぜひ「手しごと」へ足をお運び下さい。

 

 

「雪国だより」のおしらせ 1/26土から

雪の降る土地から、

温もりある手仕事の便りが届きます

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‘ 雪国だより ‘

2019年
1/26(土)〜 2/11(月)
手しごと にて

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◆かご・ざる
岩手・スズ竹細工
長野・根曲がり竹細工 ほか

◇型染め絵
岩手・小田中耕一

◆ホームスパン
岩手・蟻川工房

◇裂き織
新潟・佐藤多香子

◆東北のやきもの
岩手・小久慈焼

◇型染め和紙小物
富山・桂樹舎

など

 

雪に閉ざされて育まれた、強く美しく、そして楽しい手仕事の数々。

ぜひごらん下さい。

 

 

※「冬の手しごと展」は、1/14(月)まで開催しています。

 

12/8(土)から「冬の手しごと展」

冬の手しごと展

会期 12/8(土)〜1/14(月)
手しごとにて


冬を手仕事のもので温かく過ごしましょう。

土鍋や酒器、スープカップなど、伊賀焼、小鹿田焼、小代焼、丹波焼ほか、各地から集めました。

裂織りのポット敷、い草の鍋敷きに加え、インドの石製チャパティ台も鍋敷きに。

ホームスパンマフラーとノッティング椅子敷、ウールラグ、
ネパールのフェルトスリッパやイランの靴下などのさまざまな毛織物も、
楽しく賑やかにお届けします。

 

11/23(金祝)〜 倉敷緞通展を開催します

「倉敷緞通展」

11/23(金)〜12/3(月)
*初日15時ギャラリートーク

手しごとにて

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今年は冬の訪れを感じるこの季節に開催します。

芹沢銈介による普遍的でモダンなデザインの緞通(絨毯)は和洋を問いません。
裏地がイグサ。表地がレーヨン+麻のリング糸。
さらりとした肌触りと通気性のよさで、長い季節楽しめます。

初日の11/23(金)には作り手の瀧山雄一さんが在店し、
15時からギャラリートークを行います。
この手間のかかる仕事を、たった一人で受け継ぎ、
苦労と工夫を重ねて続けてきた瀧山さんのお話しは、
瀧山さんにしかできないもので、いつもとてもおもしろいです。

数年前より、田んぼと「半農半工」の暮しを実践されています。
そんなお話しも聞いてみましょう。
今年は瀧山さんが作った有機無農薬米も販売します。
(◎ご予約承ります JAS有機無農薬米 2kg 2,000円 / 低農薬米 2kg 850円 )

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《ギャラリートーク》
参加ご希望の方は、事前にお申し込み下さい。
定員は15名程度とさせていただきます。

info@oyamadai-teshigoto.com
TEL 03-6432-3867

日時:11/23(金) 15:00〜16:30
会場:手しごと
参加費:無料

10/27〜京都・恵文社一乗寺店 展示会のお知らせ

京都の恵文社さんにて、久しぶりに展示会を開催いたします。

やちむん、小鹿田焼、小石原焼などを中心にして、
各地の陶磁器と吹きガラスや倉敷緞通など、日本の手仕事をさまざまにお届けします。
たくさん持って行きますので、お近くにお住まいの方はぜひ足をお運び下さい。

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手しごと「民藝のある暮し」at 恵文社

会期:10/27(土)〜11/9(金)

場所:恵文社一乗寺店
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
電話: 075-711-5919 / FAX: 075-706-2868
営業時間: 10:00 – 21:00(年末年始を除く)
営業日: 年中無休(元日を除く)

10/20(土)〜「珈琲のうつわ」開催のお知らせ 

「珈琲のうつわ」

2018/10/20(土)〜11/4(日)  手しごとにて


各地の窯元(沖縄・小鹿田・小代・島根・瀬戸ほか)より、
コーヒーカップやミルクピッチャー、ケーキ皿などの
珈琲を楽しむための器を選び、集めました。

今回は、鹿児島にある珈琲の名店「可否館」より、
マスターこだわりの自家焙煎ブレンドが届きます。
民藝のコーヒーカップでお試しいただけますので、
どうぞご賞味ください。


◎可否館は、器や家具などが民藝のものに統一された珈琲店で、
マスター自らの眼で選んだ器を扱う民藝店でもあります。
期間中は、可否館オリジナルブレンド豆の販売もします。
(試飲とともに数に限りがあります)

毎年恒例になってきましたが、この期間は手しごとが喫茶店のようになります。
お気軽においで下さい。
小さな店ですので、混雑時は珈琲をお出しできないこともあります。
その際は、どうぞお許しくださいませ。