恵文社での展示会がはじまっています

京都・恵文社一乗寺店で、
手しごと「民藝のある暮し」の展示会がはじまっています。

スタッフ上田さんから素敵にご紹介いただいていますので、ぜひブログをごらん下さい。

恵文社一乗寺店は、新しいドアをそっと開いてくれそうな、
つい手に取りたくなる本ばかりが並ぶ、好奇心をくすぐる本屋さんです。

暮しの本や雑貨も多く、楽しくてかわいいお店です。

みなさまどうぞ足をお運び下さい。

————-

手しごと「民藝のある暮し」

at 恵文社一乗寺店

10/27(土) 〜11/9(金)

————-

 

「珈琲のうつわ」展 まだまだ!

今年は期間をちょっと長めに設定した通称コーヒー展も、いよいよ最終週です。

店内に並ぶマグやカップ&ソーサーは、各地の様々な作り手のものからのの選りすぐり。
大きさ、色、形、雰囲気。それぞれ異なるものが、それぞれ様々にお買い求めいただいて、
店先から旅立っていきます。
新しい居場所で、お使いになる方が笑顔であることを心から願っています。

さて、店内にはまだまだ素敵なうつわが並んでご来店をお待ちしています。


(島根 永見窯)


(島根 湯町窯 マグ)


(島根 湯町窯 ミルクピッチャー)


(島根 湯町窯 ポット)


(沖縄 やちむん)


(島根 宮内窯)


(島根 湯町窯 海鼠釉)


(島根 森山窯)

「珈琲のうつわ」展は11/4(日)まで。
皆様のご来店を、鹿児島の名店・可否館のコーヒー豆を用意してお待ちしております。

(月曜スタッフ サシデ)

「珈琲のうつわ」展、本日より。

秋晴れの青空がひときわ眩しく感じる朝です。
本日より「珈琲のうつわ」展がはじまります!

この日のために集めた各地のマグカップやカップ&ソーサー、ポットなど
珈琲タイムをいっそう豊かなひとときにしてくれるうつわが揃いました。
その一部をご紹介します。


(沖縄・やちむん)

こちらのカップ&ソーサーは、今回の企画展のために注文して作っていただきました。
繊細ながらも伸びやかな絵付けが、小ぶりのカップにバランスよく収まっています。


(上記3点 瀬戸・一里塚本業窯)


(小鹿田焼・黒木富雄窯)


(小石原焼・太田哲三窯)


(上記4点  小代焼・ふもと窯 井上尚之)


(左は小代焼・ふもと窯 /  右は丹波焼・俊彦窯)


ミルクピッチャー(丹波焼・俊彦窯)

「珈琲のうつわ」展は本日より11/4(日)までの開催となります。

期間中は鹿児島の珈琲の名店(珈琲好き、民藝好きなら知る人ぞ知る)
「可否館」さんより取り寄せました、自家焙煎ブレンドの豆も販売いたします。(詳細別途)

さらに!こちらの珈琲豆を店内にて挽いて、淹れてお出しします。
本店の味と同等にお出しするのは難しいですが、
なるべく近い味でお出しできるよう・・・試行錯誤しながら努力いたします。
こちらもお楽しみに、ぜひ尾山台へお出かけください。

なお、今日、明日(10/21,22)は駅の反対側で「尾山台フェスティバル」が賑やかに開催中です。

日本の手仕事カレンダー 2019

毎年ご好評いただいております「日本の手仕事カレンダー」2019年版が店頭に並び、
このところ日々ぼちぼちと売れております。
カレンダーが動くようになったな、と2018年のカレンダーを眺めてみれば、
今年も残すところ2ヶ月半!

まあまあ、そんな泣きそうな顔をしないで、
このカレンダーの愛らしい絵柄を眺めてほっこりしてください。
2019年カレンダーも、作者・小田中耕一さんの色鮮やかな型染めが生き生きと冴えています。

ああ、どの月も素敵・・・!!
日々の慌ただしさを、そっと癒してくれる優しさです。

毎年、卓上型が新版で、ポスター型は前年度の卓上型の絵柄を用いています。
だって、ほら、両方飾りたいじゃないですか。
で、両方飾ったときに、だぶらないほうが楽しめるということで。
こちらが2019年のポスター型です。

自宅と職場、それから家族や親戚、これから人に会われる方は、ちょこっとプレゼントに。
そうそう、これ!とお渡ししたら、あら素敵!と喜ばれること間違いなしです。

小田中耕一 作
手仕事フォーラム オリジナル
日本の手仕事カレンダー 2019

・卓上型 600円
・ポスター型 300円 ※いずれも税別

発送対応も可能です。どうぞお問合せ下さい。

(月曜スタッフ 新人・指出)

倉敷緞通

肌寒くなってきました。
手しごとでは「倉敷緞通」をいつも取り扱っています。
温かみがありつつ、さらりとした手触りでもあるので、秋口から初夏まで長い季節楽しむ事ができます。

表地:レーヨン・麻混紡 リング糸
裏地:耐水紙で巻いたイグサ


テーブルセンター(中)/テーブルランナー(中)


天井から下げているのは1畳敷きです。

現在店頭には、下記の大きさが揃っています。(単位:cm)

・花瓶敷き 17×18
・テーブルセンター小 23×30
・テーブルセンター中 30×45
・テーブルセンター大 36×45
・テーブルランナー中 15×45
・テーブルランナー小 15×30
・玄関マット小 45×91
・玄関マット大 60×121
・1畳敷き 91×182

それぞれの色柄についてはお問合せ下さい。

 

熊本 小代焼 並べました

小代焼ふもと窯を店頭に並べました。

湯のみや小鉢など、こぶりでも力強さを感じさせます。

青白い内側に、緑茶がよく映えますよ。

小代焼の伝統的なものに、後継者尚之さんの作るモダンなものも少々混ざります。

写真に見えるフチ線巻7寸皿と飴釉の小皿(しょうゆちょこ)がそれです。

 

 

 

 

出西窯「島根のやきもの展」より

出西窯も届きました。

出西窯の歴史は古くないながらも、開業の頃より、河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチら、おいて吉田璋也、鈴木繁男ら各師の指導のもと新作民藝を作り続けてきました。
現代的な感覚が強くも、手仕事のよさを併せもち、共同体として複数の陶工が在籍する珍しい窯です。

7寸線引き平皿

飴釉

緑釉

縁付平皿 5.5寸

切立湯呑 小 呉須・白・黒釉

7寸イタリー皿 飴釉

7寸イタリー皿 黒釉

スプーン立て 呉須釉
箸立て 白釉

片手スープカップ 黒釉・飴釉

5寸端反り切立鉢

 

 

 

 

 

永見窯「島根のやきもの展」から

しばらくぶりに、永見窯からも届きました。
個人窯として、地元の土を使い、薪窯で焼成する。
並大抵のことではないですが、根源的な芯の部分はぶれずに、現代の私たちの暮らしに寄り添うような器を作る希有な陶工、永見さん。
待望の、といって過言ではありません。

◆グラタン鉢

内側だけの釉により、洗練された印象をうけます。
鉄分の多い土に透明釉をかけ、薪窯で焼くことで、この品のよいモスグリーンが生まれます。
(写真だと色味がやや薄めに写っています)

オーブンで使いやすいように、耳がついています。

湯町窯の紹介でもふれた来待釉。鮮やかにつやめいています。

グラタン鉢M
w18cm h4.5cm

グラタン鉢S
w14cm h4.5cm


MとS

◆マグカップ


Φ7.5cm(取手含まず) H8.5cm

外は口の当たるフチ周りにだけ、内側は全体に透明釉がかけられています。
色や香りが染みにくく、感触もよくなります。
見た目のよさだけではない、用に応じたデザインです。

◆角皿 / 角小皿


角皿 w15.5cm d15.5cm h2cm
角小皿 w13cm d13cm h2cm

 

飾り気のない美しさ、丁寧なお仕事が健在でうれしく思います。