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倉敷緞通のド根性兄貴


(2018年9月、手仕事フォーラムの見学会にて)

11/23(金)よりはじまる「倉敷緞通展」に向け、
製作者である瀧山さんについて少し書かせていただきます。

今年の9月、手仕事フォーラムの全国フォーラムが倉敷にて開催されました。
開催地は春に決まって準備が進められていましたが、7月に西日本豪雨災害が発生。
倉敷市内もご承知のとおり甚大な被害を被りました。

倉敷緞通の製作者である瀧山さんは、ご実家のお手伝いで有機認証の農作物も生産されています。
豪雨の最中には、ご実家近くを流れる川が大増水する様子、ご自身の田んぼ(通称俺の田んぼ)が水に浸かり、稲が倒れてしまった様子をFacebookにアップされていました。
田起こしの時から「俺の田んぼ」の進捗状況をFacebookで拝見していて、今年も美味しいお米がたくさん収穫できることを願っていましたので、ずいぶんと気をもみました。

しかし、「俺の田んぼ」はその後見事に回復!!
さすがはド根性兄貴・瀧山さんの”ド根性米”!と感嘆しました。

そんな半農半工生活を送る瀧山さんですが、「米作りの方がラク!」と言い切ります。
緞通の製作とは、いったいどれほど過酷なのか?!
お話しを聞いてみたい方。真っ直ぐなド根性兄貴、瀧山さんに気合いを分けてもらいたい方。
11/23(金)のギャラリートーク、まだ残席ございますのでお問合せ下さい。
なお、会期中は豪雨災害にも負けずに美味しく実った”ド根性米”も販売します。
こちらもお楽しみに^^

《ギャラリートーク》
参加ご希望の方は、事前にお申し込み下さい。
定員は15名程度とさせていただきます。

info@oyamadai-teshigoto.com
TEL 03-6432-3867

日時:11/23(金) 15:00〜16:30
会場:手しごと
参加費:無料

<瀧山さんのド根性米>
JAS有機無農薬米 2kg 2,000円 / 低農薬米 2kg 850円 。ご予約も承ります。


2017年5月の「倉敷緞通展」でのトークの様子です。中央右が瀧山さん。

龍門司焼 並べました

店頭にいくつか置いてあった龍門司焼に、新しいものを追加で並べました。

 

◎コロ茶碗

コロっと手のひらにすっぽり包んで愛でたいような形。
お茶を飲めばほっこりと安らぎます。

 

◎飯碗

黒釉に青流しが鮮やかです。
こちらは梨地がくっきり出ています。

龍門司焼の大きな魅力が、このうっすら黄味がかった白地。
お米がより美味しそうに見えます。
釉が溜まって流れた跡も味わい深く、
古作のような風格がすでに漂っています。

 

◎豆皿(Φ8.5cmほど)

小さくとも存在感があります。

 

◎5寸皿(Φ15cmほど)

指で描いた線は、輪郭が柔らかく、やさしい印象になります。
なんの変哲もない皿なのですが、この自然な風合いが好きで、ついつい寄りで写真を撮ってしまいます。
さりげなく良いから、みんなみてみて〜!という気持ちです。

お団子なんて載せたいですね。

そしてこちら三彩流し。

また寄る。

 

鹿児島の龍門司焼。
是非じっくりとごらんいただきたい焼き物です。

 

 

秋の晴れた日に

晴れて気持ちがよいと外で食事やお茶がしたくなります。
冬になれば寒くてそうもいかないので、今はちょうどよいですね。

「珈琲のうつわ」展にまぎれていた森山窯の紅茶碗皿。
陽の当たるテラスで、ゆったりと紅茶をいただきたいです。

森山雅夫さんの筒描きは、細い線と太い線のメリハリがあって、
器をキリッと引締めてみせてくれます。
独特な呉須釉の深みある色も、陽の光を浴びると一層きれいです。

倉敷緞通の「花びん敷」は、ポット敷にも重宝します。
湯町窯の黄色がよく映えます。

11/23(金祝)からはじまる「倉敷緞通展」では、小物から2畳敷まで、様々なサイズをご覧いただけます。
今年は特にマンションの玄関マットにちょうどいいサイズを多めに持ってきていただく予定です。

お楽しみに!

 

11/23(金祝)〜 倉敷緞通展を開催します

「倉敷緞通展」

11/23(金)〜12/3(月)
*初日15時ギャラリートーク

手しごとにて

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今年は冬の訪れを感じるこの季節に開催します。

芹沢銈介による普遍的でモダンなデザインの緞通(絨毯)は和洋を問いません。
裏地がイグサ。表地がレーヨン+麻のリング糸。
さらりとした肌触りと通気性のよさで、長い季節楽しめます。

初日の11/23(金)には作り手の瀧山雄一さんが在店し、
15時からギャラリートークを行います。
この手間のかかる仕事を、たった一人で受け継ぎ、
苦労と工夫を重ねて続けてきた瀧山さんのお話しは、
瀧山さんにしかできないもので、いつもとてもおもしろいです。

数年前より、田んぼと「半農半工」の暮しを実践されています。
そんなお話しも聞いてみましょう。
今年は瀧山さんが作った有機無農薬米も販売します。
(◎ご予約承ります JAS有機無農薬米 2kg 2,000円 / 低農薬米 2kg 850円 )

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《ギャラリートーク》
参加ご希望の方は、事前にお申し込み下さい。
定員は15名程度とさせていただきます。

info@oyamadai-teshigoto.com
TEL 03-6432-3867

日時:11/23(金) 15:00〜16:30
会場:手しごと
参加費:無料

恵文社での展示会がはじまっています

京都・恵文社一乗寺店で、
手しごと「民藝のある暮し」の展示会がはじまっています。

スタッフ上田さんから素敵にご紹介いただいていますので、ぜひブログをごらん下さい。

恵文社一乗寺店は、新しいドアをそっと開いてくれそうな、
つい手に取りたくなる本ばかりが並ぶ、好奇心をくすぐる本屋さんです。

暮しの本や雑貨も多く、楽しくてかわいいお店です。

みなさまどうぞ足をお運び下さい。

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手しごと「民藝のある暮し」

at 恵文社一乗寺店

10/27(土) 〜11/9(金)

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「珈琲のうつわ」展 まだまだ!

今年は期間をちょっと長めに設定した通称コーヒー展も、いよいよ最終週です。

店内に並ぶマグやカップ&ソーサーは、各地の様々な作り手のものからのの選りすぐり。
大きさ、色、形、雰囲気。それぞれ異なるものが、それぞれ様々にお買い求めいただいて、
店先から旅立っていきます。
新しい居場所で、お使いになる方が笑顔であることを心から願っています。

さて、店内にはまだまだ素敵なうつわが並んでご来店をお待ちしています。


(島根 永見窯)


(島根 湯町窯 マグ)


(島根 湯町窯 ミルクピッチャー)


(島根 湯町窯 ポット)


(沖縄 やちむん)


(島根 宮内窯)


(島根 湯町窯 海鼠釉)


(島根 森山窯)

「珈琲のうつわ」展は11/4(日)まで。
皆様のご来店を、鹿児島の名店・可否館のコーヒー豆を用意してお待ちしております。

(月曜スタッフ サシデ)

10/27〜京都・恵文社一乗寺店 展示会のお知らせ

京都の恵文社さんにて、久しぶりに展示会を開催いたします。

やちむん、小鹿田焼、小石原焼などを中心にして、
各地の陶磁器と吹きガラスや倉敷緞通など、日本の手仕事をさまざまにお届けします。
たくさん持って行きますので、お近くにお住まいの方はぜひ足をお運び下さい。

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手しごと「民藝のある暮し」at 恵文社

会期:10/27(土)〜11/9(金)

場所:恵文社一乗寺店
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
電話: 075-711-5919 / FAX: 075-706-2868
営業時間: 10:00 – 21:00(年末年始を除く)
営業日: 年中無休(元日を除く)

「珈琲のうつわ」展、本日より。

秋晴れの青空がひときわ眩しく感じる朝です。
本日より「珈琲のうつわ」展がはじまります!

この日のために集めた各地のマグカップやカップ&ソーサー、ポットなど
珈琲タイムをいっそう豊かなひとときにしてくれるうつわが揃いました。
その一部をご紹介します。


(沖縄・やちむん)

こちらのカップ&ソーサーは、今回の企画展のために注文して作っていただきました。
繊細ながらも伸びやかな絵付けが、小ぶりのカップにバランスよく収まっています。


(上記3点 瀬戸・一里塚本業窯)


(小鹿田焼・黒木富雄窯)


(小石原焼・太田哲三窯)


(上記4点  小代焼・ふもと窯 井上尚之)


(左は小代焼・ふもと窯 /  右は丹波焼・俊彦窯)


ミルクピッチャー(丹波焼・俊彦窯)

「珈琲のうつわ」展は本日より11/4(日)までの開催となります。

期間中は鹿児島の珈琲の名店(珈琲好き、民藝好きなら知る人ぞ知る)
「可否館」さんより取り寄せました、自家焙煎ブレンドの豆も販売いたします。(詳細別途)

さらに!こちらの珈琲豆を店内にて挽いて、淹れてお出しします。
本店の味と同等にお出しするのは難しいですが、
なるべく近い味でお出しできるよう・・・試行錯誤しながら努力いたします。
こちらもお楽しみに、ぜひ尾山台へお出かけください。

なお、今日、明日(10/21,22)は駅の反対側で「尾山台フェスティバル」が賑やかに開催中です。