作成者別アーカイブ: 手しごとスタッフ

3/29(日)臨時休業のお知らせ

明日3/29(日)は、東京都の外出自粛要請をふまえ、実店舗、オンラインショップとも臨時休業とさせていただきます。
オンラインショップのご注文につきましては、3/30(月)以降に発送させていただきます。
ご了承いただきますようお願いいたします。
みなさまどうぞくれぐれもお気をつけてお過ごし下さいませ。

3/18(水)「手しごとのある暮し展」@三鷹カパリスン

東京・三鷹にあるギャラリー「カパリスン」さんで、
約4年半ぶりに展示会を開催させていただくことになりました。

小鹿田焼をはじめとした焼きもの、吹きガラス、かご・ざる、染め、織りなど。
日本各地で今なお作られる、健やかで美しい手しごとの品を集めました。

井の頭恩賜公園から程近い場所にある素敵なギャラリーです。
春の訪れを感じる今日この頃、お散歩がてらにぜひおいで下さい。

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「手しごとのある暮し展」 at Caparison

3/18(水)〜3/27(金)
※3/19(木)と3/23(月)はお休みです

open 11:00 close 18:00

■カパリスン
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 2-12-29
TEL:0422-48-2677
JR三鷹駅南口より徒歩8分 山本有三記念館となり

 

楢岡焼

秋田県の楢岡焼をご紹介します。

赤茶色の器体に海鼠釉の鮮やかなブルーがひきたちます。

 

【楢岡焼】秋田県大仙市

江戸時代末期頃から、農業用の甕などの雑器を作ってきた窯ですが、時代の変化に合わせて、
食器類を作るようになっていきました。
海鼠釉には白土にナラの灰、藁灰を混ぜて使われ、焼成により鉄分と融合すると、
青みを帯びた白色になり、視覚的にとろりとした仕上がりをみせます。
白土は豊富には採れなかったため、器の外側は上半分にだけかけることが多く、
釉薬のかからない素地には鉄分の多い飴釉が施され、耐水性を持たせると同時に、
さらなる鉄分が海鼠釉におもしろい変化をもたらします。

今日の楢岡焼はより冴えた青みの濃いものになっています。
これは当代小松さん親子の研究により安定的に青色を出せるようになったものです。

 

現在店頭にあるもの。

飯碗
Φ11 h6.5cmほど

 

1.5合徳利
Φ7(最大部) h15cmほど
1合徳利
Φ6.5 h13cmほど

 

平皿
Φ13.5 h2.5cmほど

 

小皿
Φ9.5 h2.5cmほど

 

深鉢
Φ12 h6cmほど
Φ14 h6.5cmほど

 

今や希少な東北の民窯、楢岡焼。

どうぞ目で見て、触れてみて下さい。

 

 

◆◇営業日・時間変更のお知らせ◆◇

2020年3月1日より、下記の通り変更いたします。

 

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定休日:火曜・水曜(祝日を除く)

営業時間:12:00〜18:00

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※オンラインショップの発送やお問い合わせへのご対応についても、上記営業時間に準じます

ご不便をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、
実店舗、手しごとオンラインショップともども、より一層充実させていきたいと考えておりますので、
みなさま今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

小田中耕一さんの型染め絵「春のしつらえ展」

毎年おなじみになっている手仕事フォーラム製「日本の手仕事カレンダー」

岩手の染物屋さん・小田中耕一さんに、季節の風物をモチーフにして原画を染めていただいています。
心があたたまるような、ほっこりとした愛らしい絵柄の数々。

過去のカレンダーの絵柄からピックアップし、額装用のサイズの型を新たにつくり、表情のある和紙に1枚ずつ染めています。
手で染められたもの、やはり力がありますね。

額入り型染め絵 W20.5cm H15.5cm D1.7cm

 

 

おひなさま

 

たんぽぽとちょうちょ

 

春の学校

 

端午の節句 かぶとと男の子

 

こいのぼり

 

手吹きガラス

 

丸紋土瓶

 

徳利と皿(小石原焼)

 

背負いかご(かるい)

 

ホームスパン

 

季節によってかけかえられたら楽しいですね。

春の、夏、秋、冬のしつらえに。

 

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春のしつらえ展

2020/2/1(土) 〜 2/17(月)

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一部、オンラインショップに掲載しています。

 

春のしつらえ展 はじまりました

初日の2/1、良いお天気でにぎやかにはじまりました。

型染めの色と模様があちこち元気にちらばってます。

暮しの中で活躍する、健やかな美しさをたたえた かご・ざるや裂織もいろいろ。

2/17(月)まで開催していますので、ぜひ遊びに来て下さいね。

すでに売り切れてしまったものもございます。
お目当てがございましたら、どうぞお問合せ下さいませ。

 

「春のしつらえ展」佐藤多香子さんの裂織

今日は、新潟で染織を営む佐藤多香子さん、公基さんから届いた裂織をご紹介します。

お二人の思う早春のイメージ。
いかにも春、というより、春がちらちら見え隠れしているようで、
そうきたか!と思わされました。
たくさん写真を撮ったのでひたすら載せていきます。
ぜひお楽しみ下さい。

 

◆ワンショルダーバッグ
36×28×9(持ち手 裂織 6.5×61.5cm)(寸法はおおよそです)
裏表あり
マグネット留め具

 

◆ワンショルダーバッグ(藍)
36×28×8(持ち手 裂織 5.5×55cm)
マグネット留め

 

◆ショルダーバッグ
30×27×4(持ち手 2×105cm)
裏表あり
ファスナー付

 

◆手さげバッグ
37×31×9(持ち手 革 2×32cm)
裏表あり
ホック留め

 

◆テーブルランナー(ベージュ)
21×63cm(21×70タイプもあります)

 

◆テーブルランナー(ベージュ×青)
31×110cm

 

◆テーブルランナー(ベージュ×青)
31×147cm

 

◆テーブルランナー(緑×紫)
31×85cm

 

◆テーブルランナー(ベージュ×赤×黒)
31×110cm

 

◆ポーチ(藍)
20×15×3cm
裏表あり
ファスナー付

 

◆ポーチ(ベージュ)
22×15cm
ファスナー付

(A)

(B)

(C)

 

◆ペンケース
21×8cm
ファスナー付

 

◆ポット敷
20×20cm
裏表あり

(A)

(B)

(C)

(D)

(E)

 

◆コースター
藍 12.5×13cm
藍×白 12×12.5cm

 

 

「春のしつらえ展」

2/1(土)〜2/17(月)