太田潤手吹き硝子工房「手しごとのガラス展」2019

5月とは思えぬ暑さです。
ガラス展にはもってこいの陽気。

今日は、福岡の太田潤さんをご紹介します。

沖縄で再生ガラスの作り方を見て学び、福岡で工房を立ち上げた太田潤さん。
窯を一から手作りし、そこでほとんど初めて実際にガラスを吹きはじめたという、
開拓者のような脅威の手仕事精神を持っています。
しかしその人柄はいたって朗らか。
生きる力の勢いをそのまま感じられるような、潤さんの手仕事をどうぞご覧下さい。

※じるしがついている大きめのものは、6/8(土)までの期間限定の展示販売品です。


栓付瓶 ※
どっしりとした風格のある一品。


扁壺 ※


首長瓶 ※



口返しピッチャー



首巻瓶 ※




ピッチャー(紫)※
なんとも不思議な存在感があり、
ずっしりと重く「塊」を思わせます。



大鉢 ※


モールロックグラス
ラムネ・スカイブルー・青



口巻モール小鉢


口巻モール中鉢


ワイングラス(モール入り)



大皿
こちらは少しマーブル模様のようになっています。



小さい花さし
形と色の組み合わせ、いろいろ届いています。






ペンダントライト
ラムネ・緑・無色クリア・紫

 

 

「手しごとのガラス展」は、6/24(月)まで開催しています。